住まいの成功例と失敗例

防犯を意識するようになったキッカケ

現在の家に引っ越す前まで、我が家はアパートの3階に住んでいました。

その時は田舎に住んでいたこともあって防犯意識はほとんどないと言ってよいほどでしたが、新しい街に引越してからは、都会に住む上で防犯に気をつけるようになりました。

防犯を意識するようになったのは、地域で配られているフリーペーパーを読んでからです。

そのフリーペーパーには定期的に周辺地域で起こった犯罪をまとめていて、私はそれを読んではじめて住んでいる地域にこんなに犯罪が多かったのかと驚きました。

犯罪といっても軽微なものばかりではありましたが、窃盗や侵入は思っていたよりも数が多く、注意しなければと感じるようになりました。

我が家はマンションの1階にあることもあって、特に侵入や空き巣が怖くなりました。

そこで現在は補助鍵やベランダに撒く防犯用砂利、窓ガラスを割られないようにするためのフィルムやのぞきを防止するための特殊なカーテンを購入しました。

これだけ対策している家はそんなに多くないと思いますが、犯罪が起きてからでは遅いので「備えあれば憂いなし」と思って、日々気をつけて暮らしています。

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